過去における活動内容

東日本大震災復興支援チャリティ講演会

「まなべる基金」へ 28,181,574円の寄附


   ◆「まなべる基金」とは?

    ◆掲載されています。


 東日本大震災復興支援財団 代表理事の立石勝義氏、事務局の三倉信人氏・田村優子氏が、2012年11月5日にわざわざ東京から私達からの寄附の御礼に大阪まで来られました。 代表理事の立石氏は孫正義氏がソフトバンク(株)を立ち上げて五番目の社員で、会社をマンションの一室で運営していた頃から一緒にいた方で、とても誠実な感じの方でした。

 財団の運営は全て孫正義氏が毎月入れるお金で運営し、事務所の家賃や人件費、経費などは全てそれでまかなっており、我々から行ったお金には一切手を付けずに全額被災地へ届けているそうです。 これも全て孫正義氏の意向で、私達の会の運営方針と完全に一致していました。

 今更ですが、この東日本大震災復興支援財団に寄附して本当に良かったと確信しました。

財団から私達の会に対して感謝状を頂きましたので、写真を掲載いたします。


実行委員、協賛団体、受講された方々、全ての関係者の皆さんへの感謝状です。

   「みんなでがんばろう日本」に掲載されました。

         義援金寄付のご報告

 本会は2012年の1月22日の福岡会場講演会を皮切りに、3月25日に名古屋会場、7月8日に大阪会場、9月17日に東京会場と4つの講演会を開催し、大阪会場では5つの実習会を、東京会場では2つの実習会を併催、9月30日の東京実習会を最後に全てのスケジュールを無事完了いたしました。

  これらを通じて「1,497名」の方々のご参加を頂き、「2,818万1,574円」の収益を得、大盛況の内に幕を閉じる事ができました。これもひとえに本チャリティ講演会の主旨をご理解頂き、開催にご支援、ご協力を頂きました皆様方と、講演会や実習会に参加・受講して頂いた皆様方のおかげと実行委員一同、心より感謝申し上げる次第です。各会場における講演や実習の内容や、皆様から協賛頂きました内容、収支報告等の詳細につきましては、本会ホームページ(本部決算全会場決算)に掲載しておりますので御覧下さい。
  義援金は日本赤十字社に預託し、そこから被災した方々に公平に分配して頂くのが一般的ですが、本チャリティ講演会では使途をより明確に、より効果的に使って頂ける方法はないかと慎重に検討を重ね、皆様からお預かりした義援金の全額を「公益財団法人 東日本大震災復興支援財団」「まなべる基金」へ10月25日付けで寄附させて頂きました。