東日本復興支援チャリティ講演会現在の活動内容




 2016年4月16・17日仙台大会に向けて、2014年11月1日、今大会、大会会長志田和浩の声かけにより東北6県から同士達が集結しました。この実行委員の顔つきを見てあげてください。大げさな言い方かもしれませんが、幕末の志士の写真の感じに似ていませんか?(壁のお品書きがそれらしく見せているだけ・・・)それだけにこの実行委員は肩に力の入ったやる気のみなぎった写真になっています。この後、会の運営にあたって東京実行委員と東北実行委員との間で喧々諤々話し合いがおこなわれ、紆余曲折ながらやっと今大会の仙台大会にこぎつけることとなった次第であります。

 

前列向って右端が山本眞 実行委員長。左端が志田和浩 大会会長。前列中央が袴田勝彦 東北支部会長。右から2番目が井坂孝雄 東北支部副会長。

 仙台大会にむけて企画書原案を製作し、何度も大阪に集まり会議を行いました。喧々諤々話し合いは、東京ー東北間だけでは有りません。大阪ー東京ー東北の間でもありました。何事も勉強です。

 なお、この仙台大会を終了後は決算報告をおこない「まなべる基金」に義援金を振り込む予定です。

さる8月18日に委員会メンバーで会場となる仙台電力ホールの下見に行ってまいりました。

1000名収容可能な会場の大きさに驚き、この場所を満席にできたら・・・と、気持も新たに講演会を盛り上げる意欲が改めて湧いてまいりました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【まなべる基金】奨学金を受けた高校生から支援をしてくれた方へのメッセージ