4月18日 講演会終了

沢山の方々にご参加いただきました「歯科技工士が集う・東日本大震災復興支援チャリティ講演会」も無事に幕を閉じることができました。あらためてご参加いただきました方々、快く講演を引き受けてくださいました先生方、ご協力いただきました企業担当者の方々、広報にご協力頂いたマスコミ関係の方々、準備段階でお世話になった学校の皆様、この場をお借りしまして御礼申し上げます。
大会の主旨であります「就学に困窮する青少年に育英資金を・・・」という課題もお陰を持ちまして1クラス分の子供達の育英資金に相当する金額が集められたようです。詳細につきましては会計担当からの報告を待ち後日改めましてこの場でご報告させていただきます。

 

悲しいことに、大会開催中に熊本・大分地方において大きな地震が発生してしまいました。

熊本の友人と連絡が取れ状況を聴くことができましたが、阪神淡路大震災を超える数の余震が断続的に継続していて不安な日々が続いているようです。

本来ですとお祭り気分で講演会を終える予定でしたが、お申し込みをされていても来場できなかった九州地方の参加者の方々を思うと胸が張り裂ける思いです。亡くなられた方には謹んでご冥福をお祈り致します。
一先ず閉会となりましたご報告をさせて頂き、後日改めまして講演会の内容と画像の掲示をさせて頂く予定でおります。


4月13日 いよいよです!

とうとうと云いますか、いよいよと云いますか・・・明日からチャリティ講演会が始まります。
え? 土曜日からでしょ?? と皆様思われるでしょうが、ゲラー先生のハンズオンコースは明日からですので、実質明日から始まると言っても過言ではありません。

準備に準備を重ね、東京の実行委員も本日から仙台入りして明日からのコースに備えるメンバーも居ます。

本隊は金曜に仙台入りですが、タイムスケジュールは大丈夫だろうか?、持っていくものに不足はないだろうか?と不安と同時に高鳴る期待に胸が膨らむばかりです。

海外からの参加者も続々と来日しているという情報も入ってきました。

大きなミスの許されない大会です。一層気を引き締めて抜かりのない準備をし、仙台に向かいたいと思っています。

それでは皆様、仙台でお会いいたしましょう!


4月8日 最後の実行委員会

さてさて、いよいよチャリティ講演会も来週末に迫ってまいりました。
なかなか届かないとご批判いただいておりました参加証も昨日から届き始めているようです。お申し込みされた方で、まだお手元に届いておられない方は今しばらくお待ち下さい。実行委員長自ら会計担当と深夜まで名簿を突き合わせてまとめた住所録で、皆様のお手元には間違いなくお届け出来ると確信しております。

隔週で開いておりました東京実行委員会も昨日が最後となりました。
激論を交わしながらも、何とか本番を迎える準備が整ってきたと実感しております。一つ一つの準備もまだまだな部分もありますが、それでも何とか本番までは間に合うようにと皆で分担して進めています。本番前の最後のミーティングということもあり、少しだけホッとした雰囲気の中でちょっと今回はメンバー紹介を動画で撮ろうかなんて事になり、恥ずかしながらメンバーをご紹介させていただきます。毎月2回は会議してきたメンバーですので、砕けすぎているメンバーも居ますが、そこは今まで頑張ってきましたのでお許し下さい。


4月4日 チケット発送の遅延に関して

東京は満開の桜がこれ見よがしに咲き誇り、春の訪れを華やかに告げております。

さて、お申し込み頂いております皆様方にチケット発送が予想以上に手間取りお届けに時間が掛かってしまっておりますことをお詫びしなければなりません。

本来の予定ですと3月中旬よりの発送を予定しておりましたが、諸事情により4月9日、もしくは10日頃にお手元に届く事になりそうです。

本業から離れた素人集団ですのでここは皆様にひたすらお詫びするしかございません。誠に申し訳ございません。

ただ、名簿としての管理はしっかりさせていただいておりますので、お申込受付をされた方には必ず届く事になる筈です。

1,000名の管理というのも大変な作業で、受付担当と実行委員長 自らが夜遅くまでお申し込みされた名前と、振り込まれた方の突き合わせ作業を行って頂いましたので、当日、受付にての混乱は最小限に抑えられると確信しております。

ご迷惑とご心配をお掛けしておりますが、今暫くお待ちいただけますようお願い申し上げます。

 


4月1日 いよいよの卯月

速いものでとうとう開催月の4月となりました。

まだ大丈夫、まだ先の話、と言っていた日々が懐かしく感じられます。

着々と準備も進み、細かな点を洗い出す準備作業を進めておりますが、不慣れなため予期せぬ事態も考えられます、皆様にはご迷惑をおかけせぬよう一同勤めて参る所存です。

昨日、東京の桜も満開宣言がされ、仙台ではそろそろ開花といった話も聞こえてまいりました。大会開催時には仙台も満開の季節となりそうです。

土日開催と云う事もあり、ご来場の皆様はそのような余裕が無いかもしれませんが、遠方よりお越しの方は金曜日に仙台入り、もしくは月曜日まで仙台に留まられ、東北最大の城下町での桜を満喫されるのも良いのではないでしょうか。

我々実行委員は月曜に離仙いたしますので、今から私は時間があれば青葉城周辺での桜見物などと思いを巡らしております。

被災地開催の目的の一つでもある、「被災地でお金を使う」という事も些細な事かもしれませんが小さな復興支援と考え、是非仙台の町並みを満喫されることをお勧めいたします。

牛タン、ずんだ餅・・・グルメばかりでなく、他にも沢山の銘品、銘菓がございます。

頭の片隅でそんな思いを巡らせながら街歩きされては如何でしょうか。


3月10日 隔週の東京実行委員会議

実行委員会の会議は隔週で定期的に行っています。回を重ねるに連れて細かな事案が委員を悩ませ、1ヶ月あまりに迫った大会に向け遅くまで続いてしまいます。 当日の業務を全て実行委員だけで行うことは勿論無理な話ですので、実行委員の知人を頼ってボランティアスタッフを募集したところ総勢100名を超える体制で皆様をお迎えできる事となりました。

100名の割り振り作業を仕分ける作業も大変ですが、それに加え管理を行う実行委員も大変な作業です。

また来場者の振込確認と名簿の管理も大変な作業で、担当の実行委員も就寝を惜しんでの作業となっているようです。
今までの広告や、当日配布資料、入場者証、のデザインや印刷依頼を行う実行委員も「フォントが・・・」「デザインが・・・」と他の実行委員からのオーダーに四苦八苦しております。

業社の方への展示ブースを担当する実行委員も、それぞれのメーカーからの参加人数や依頼書の作製などかなりの時間を労しているようです。

オークションの出品物の依頼と管理や入札方法での試行錯誤を重ねておりますし、毎回の会議の議事録を書面にして各地域の実行委員へとメール連絡する委員も仕事の合間を見てはPCに向かって打ち込んでいるようで、その量はかなりの時間を要しているようです。
それぞれ仕事を抱えながらの慣れない作業ですので大変な苦労をされていると思いますが、今回その中の一人の誕生日ということもあり初めて集合写真らしい写真を撮りました。都合で参加できない委員も居ましたが、まぁ滅多にこういう機会もありませんのでここに貼らせて頂きました。

のこり1ヶ月余、当日受付もお断りさせていただくほどの皆様をお迎えすることとなりました。残りの時間を有効に使えるようにこれからも頑張ります。


2月29日 満員御礼

事前登録の早期割引期限最終日の本日2月29日午後4時、参加登録が会場定員の1000名に達しました、そのため申込受付を終了とさせていただきます。

沢山のご参加、まことにありがとうございます。

企画段階で飛び出た目標800人を遥かに超える大講演会となりました。当初は無謀とまで考えておりましたが、沢山の方々の登録とご協力、ご理解の賜物と感謝しております。

これからは皆様をお迎えする体制を更に整え一層準備を万端にして参る所存です。

皆様有難うございました。


2月26日 残り50日

数年前から準備してまいりましたチャリティ講演会・仙台大会も残すところ50日となりました。

2月いっぱいで早期割引が終了ということもありここ数日の申込者が急増し、会場となります仙台電力ホールの収容人員限界に近づいてまいりました。多くの方にご賛同頂き誠に嬉しい限りです。

2週に1度の割合で行っております実行委員会会議も、大会が近づくに連れて具体的な案件、タイムスケジュール、備品の準備など決めていかなければならないことが山積し、持ち寄ったおにぎりやパンを片手に激論を重ねております。

大会当日にお越しいただいた方の感謝状もご用意させていただくこととなり、お迎えする準備も着々と進められています。

早期割引終了まであと3日。登録されていても振り込みされないかぎり早期割引扱いとはみなされませんので、2月中に忘れずに振込みをなさってください。



2月11日 実行委員の活動

実行委員は今までのチャリティ講演会4大会の会を増す毎に増え、またそれ以外にも好意を持ってお手伝いして頂ける仲間たちに支えられ、それぞれの講演活動の中や、スタディグループなどの所属団体、技工士会などの集まりを通じて今回の仙台大会の広報活動をさせて頂いてまいりました。

どうしてこういった活動に至ったのか、その経緯に始まり、継続することの意義、また活動における募金の活用方法などを丹念に説明させて頂いてまいりました。

実行委員それぞれの地道な努力は、その機会を与えてくださっている団体のご協力により支えられながらであることは言うまでもありません。

ご協力頂いた方々、それぞれにお礼を述べさせていただく事も難しく、この場を借りまして感謝の気持ちをお伝えできればと願っております。

今日は震災から4年11ヶ月の日でした。マスメディアでも扱われる時間が短くなる中、亡くなられた方々の月命日には必ずメディアで扱われているのを目にします。

行方不明者の捜索も継続的に行われていますが、復興作業が進む中ではなかなか結果として結びつかない状況な様です。

突然家族という形が崩れ、経済的に学校へ通うことも難しくなってしまった被災地の未来を支える青少年に、返還不要の育英資金を提供する「まなべる基金」へのチャリティ活動が、皆様のご参加、ご支援が有ればこそ、大きな力となって支援を行うことができます。

光り輝く青春時代を、少しでも多くの子供達の手助けになるようこれからも懸命にに活動してまいります。

OJミッドウインターミーティングにて


2月10日 実行委員会会議

チャリティ講演会の企画運営は今回東京実行委員が中心となって運営しております。2週間に1度のペースで平日の夕方から集まり運営に関することを決めていますが、会議場所もできるだけお金の掛からない場所を実行委員の知り合いや勤務先などを選んで行っています。回を重ねるに毎に具体化する企画に備え、広告方法や備品の調達確保、講演会の進行、オークションの手順や申し込み人数の把握など決めなければならないこと、報告しなければならないことを持ち寄って議論しています。
講演会の大きさから準備不足が有ってはならないと細部まで考えながら議論していると、時間がアッという間に過ぎてしまい、時には食事抜きで最終電車ギリギリまで続くことも有ります。
平素はそれぞれ自分の仕事をしていますが、やらなければならないことをそれぞれ抱えていて仕事もなかなか手がつかないなんて事もしばしばです。特に会計担当は毎日増えている申込者と振り込みの摺り合わせ作業に追われ大変苦労しているようです。広告の影響もあって申込者も順調に推移しているようで、会計担当はまさに嬉しい悲鳴といったところでしょうか。演者も30名を超える大人数なためそれぞれへの細かな連絡もなかなか難しいようで、大会長も仕事が手に付かない状況だそうです。

本大会も残り2ヶ月まで迫ってきました。万全の準備を整えて皆様をお迎え出来ますよう頑張る所存です。


2月8日 河北新報に掲載されました

先日訪問させて頂いた河北新報様に我々の活動を掲載(2月7日版)して頂けました。

これは我々歯科技工士だけではなく東北地方にお暮らしの方々に我々歯科技工士の活動を理解して頂く事にもなり、我々歯科技工士という職業に興味を持って頂くきっかけになってくれればと大きく期待する記事です。
昨今、歯科技工士の離職率が増大し、若い人たちになかなか興味を持っていただけないという現状があります。少しでも多くの方が興味を持って頂き我々の職種が陰にこもるだけではなく一丸となって活動できる事を広めて頂いた事にもなります。
改めて河北新報様に感謝です。 取り急ぎご報告
( http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160207_13035.html )

河北新報社2月7日新聞及び河北新報社ホームページより


2月2日 懇親会満員

懇親会満員御礼

懇親会会場は講演会会場から離れたアークホテルにて行われます。

会場のキャパシティが満席で350名までしかご入場頂けません。そのため講演会に参加された方全員をお招きできる訳ではなく大変悩ましく思っておりました。

予想より遥かに早く定員になり満席となってしまいました。本日2月2日以降のお申し込みについては講演会のみとなってしまいます、申し訳ありません。

我々の予想を超えた速さでの満席に委員会一同驚き、参加できない方に申し訳なく思っております。

 

 

 


2月1日 最後の会場下見と新聞社訪問

代表選考会の行われた翌日、東京実行委員も含め、東北実行委員とともに会場となる電力ホールの最後の下見を行いました。当日の細かな打ち合わせ等や最終確認が行え、迫る開催日にスタッフ一同緊張が増す思いです。

また、「まなべる基金」様のご協力によって東北最大の新聞社「河北新報」取締役の太田様へ掲載のご挨拶に伺わせて頂きました。

チャリティ委員会の今までの活動内容を、本大会実行委員長の志田和浩と東北実行委員長の袴田勝彦がご説明させて頂きました。東北地区の技工士だけではなく、我々の活動を一般の方々にも理解していただく為に「まなべる基金」様が取り計らって頂いたものです。掲載されるかはまだ未定ではありますが、業界誌や学術団体、学校などからのアプローチだけでは東北の歯科技工士に認知されないのではと考る我々にとっても大変ありがたい事であり、またこの業界を知らない方々へも少しは我々の事を少しでも理解して頂き、地元の仲間達にも勇気を与えられるのではと思っております。
訪れた「河北新報」様玄関ホールには震災当時の新聞が展示してあり、地元ならではの取材による写真の迫力と記事の密着度、取材者自身が被災者でありながらも発行し続けたご努力を伺い思わず涙が溢れてしまいました。

この場で掲載決定の報告ができる日がくるか・・・楽しみにお待ち下さい。

震災当日発行された紙面の前で
新潟の新聞社に記事のまとめを依頼したため新聞名と発行日が紙面の一番上に記入されていないという当時の慌ただしさが新聞にも起きてしまったそうです。

 


1月31日 北海道・東北地区若手代表選考会

1月31日、仙台歯科技工専門学校のご協力によってチャリティ講演会北海道・東北地区若手代表選考会が東北支部主催によって行われました。

100名近くの参加者の見守る中14名の候補者から北海道東北地区代表者が決定致しました。

東京選考会と同じく高橋、小田中、両実行委員によるプレゼンに続き、昼食を挟み候補者の講演が行われました。皆さん15分という短い時間に上手にそれぞれの講演をまとめられていて症例に限らず、訪問医療から日々の生活など多岐にわたる様々な内容に溢れ時間の経過を感じさせないとても良い選考会でした。

選考会という性質上、1人を決めなければなりませんが、演者の採点結果は拮抗し上位の演者はほぼ同じ点数で、東北・北海道代表として誰が選ばれていてもおかしくない状態でした。
代表者は菅野雅人さんに決まりました、これでチャリティ講演会の演者全てが決定致しました。本会は20分の講演ですが、今回15分の講演を体験した聴講者は20分が短い時間で何も解らないなど感じる人は居なかったと思います。

業界初のTED方式による講演会、今からとても楽しみで仕方ありません。

(左)東北・北海道代表 菅野雅人さん、(右)東京代表 中村悠介さん
           お二方とも本大会でのご健闘を期待しています。


2016年 1月29日 最後の全体会議

数年前から企画、運営会議を重ねた仙台チャリテイ講演会も、とうとう開催の年2016年となりました。
ますます身の引き締まる思いで新年を迎えることとなりました。
残す日数も100日を切り、実行委員会会議も具体的な内容を決めなければならない時期となり各支部役員を一同に会して、名古屋支部主催で全体会議を行うこととなりました。恐らくこれが本番前の最後の全体会議となるのではないでしょうか。
会議は状況報告から、本大会進行の大まかなスケジューリング、ボランティアスタッフの募集など多岐にわたり、5時間を超える会議に講演会のイメージも段々と具体化してまいりました。
申込状況もパンフレット配布時期から日を増す毎に伸び、それをまとめる会計担当のご苦労に頭が下がるばかりです。
応募状況から予想より早く懇親会が定員に近づきつつあり、そろそろ締め切りを考えなければならない状況になってまいりました。まだ申し込みを考えておられる方がおられましたらお急ぎ下さいますようお願い申し上げます。
さて、週末は東北支部主催、若手代表選考会が開催されます。こちらも100名ほどの参加が予想されます。盛会になることを願って週末は仙台に参ります。


12月29日 パンフレット完成

2015年も数日を残すのみとなりました、皆様にとって今年は良い年だったでしょうか?

2012年の東京チャリティ講演会を終えてから、次は仙台開催だ!という思いを胸に漠然としたイメージと、熱い思いが冷めぬかという恐れの中で「来年こそ」と言いながら3年が過ぎてしまいました。

昨年末に「まなべる基金報告会」に参加させて頂き我々はある青年と出会うことができました。仮にS君としましょう。彼は野球部の練習中に地震にあい急いで帰宅し弟と避難途中で津波に飲み込まれ残念ながら弟さんと別れ別れになってしまったそうです。その弟さんを必死に胸まで浸かりながら捜索してくれた消防士の方々の姿を見て「困っている人を助けたい」という思いが強くなり、消防士になるべく高校卒業後に訓練学校に進学し見事消防士の資格を取得したそうです。まなべる基金からの支援で高校を無事卒業した彼が、集まった支援者に感謝の気持ちを語る姿を見て参加した我々全員、恥ずかしなが涙を流してしまいました。彼のスピーチを聞かせて頂いたお陰で背中を押されるようにチャリティ講演会に向けた準備が加速したと言っても過言ではありません。

各地の実行委員も今年になり支部単位、また全体会議と度重なる会議を大阪・東京・仙台で行い何とか形になってまいりました。

実行委員の数だけそれぞれの意見もあり、時にはぶつかり合い、時には酒を酌み交わしながら、それでも各々真剣に講演会を成功させるという同じ意志を胸に、忙しい時間を割き会議を重ねてまいりました。勿論それに関わる交通費、会議室使用料、飲食代など掛かる経費は全て自分持ちであることは言うまでもありません。

2015年、最後の最後に演者のタイトルとタイムスケジュールが入ったパンフレットも出来上がり来年から皆様も目にすることができる運びとなりました。このHPではいち早くダウンロードしてご覧頂けるようになっていますので是非ご覧いただければと願っております。そして来年4月に皆様とお会いできますことを楽しみに致しております。
それでは、月並みの挨拶ですが・・・皆様、良いお年をお迎えくださいませ!


ダウンロード
仙台チャリティパンフレット.pdf
PDFファイル 4.1 MB

11月30日 若手代表選考講演会 東京支部

11月29日、GCコーポレートセンター東京支店のご協力によって東京地区若手代表選考講演会が開催され、予想参加人数を大きく超える120名の参加を頂きました。

実行委員の高橋・小田中のプレゼンのあり方に関する講演に続き、昼食休憩をはさみ14名の候補者の講演が行われました。

順番はアイウエオ順で行われ、選考委員が事前に捻出した7項目の選考採点表に基づき偏りの生じないよう厳正な採点審査を行いました。

15分という短く感じる持ち時間の中で、日頃の臨床や、技工士としての思いを聴衆に充分伝えてくれていたと感じました。

内容は、前歯部審美性の向上に焦点を当てたものから、咬合崩壊状態から計画的に治療を行って患者の満足が得られた症例、矯正治療を含めた補綴治療の症例や、歯科衛生士免許の取得を目指す事によってこれまで異なる考えを持つようになった、というものまで多岐にわたる内容となりました。

当日回収させて頂いたアンケートに「義歯に関する講演」「経営」などの内容が講演の中で聞きたかったというお答えも頂きましたが、立候補された方々の中に残念ながら居られませんでしたので、来年1月31日に仙台で開催される東北支部の北海道・東北支部代表選考会に期待したいところでもあります。

「若手選考会」ということでエントリーを募りましたが、実際は40代の登壇者も多く、その度合に疑問も残りますが(笑)、気持ちの若さ、考えの若さという事で理解し、実力を秘めた発表者の「チャレンジして行くのだ!!」という気持ちが会場を包んだ講演会だったと感じました。

回収されたアンケートにも驚くことにの回答者から「発表してみたい」という心強いお答えを頂きました。これからこのような機会が増えるといいですね。

講演の話しに戻りますが、演者の緊張と発表の内容に少々危うさを感じることもありましたが、そこが逆に聞きてを惹きつけ、これまでに味わったことのない清々しい一日となりました。

採点状況は白熱し誰を選んでも恨まれてしまうのではというプレッシャーの中。厳正な選考の末に東京地区代表は僅差で「中村悠介氏」となりました。

今回講演に参加されなかった方も来年4月16日の各地区若手発表枠での講演を楽しみにしてください。

また、惜しくも選ばれなかった演者諸氏もこれからの歯科技工会を背負って行かれる方たちばかり、プレゼンタイトルが違えば選ばれていたと胸を張っていただいて構いません。僅差の点数がそれを証明しています。


11月16日 被害に合われた方々へ
まなべる基金を通じて今まで4度のチャリティ講演会と7つのハンズオンコースから得られた収益金は総額¥28,181,574となり、青少年の育英資金として支援をさせて頂きました。

今回仙台開催を決定するにあたり、当初発起人である山本眞から東北の参加者全員無料にするという案も出されましたが、育英資金として被災地の未来を担う青少年を支援する活動を応援し続けるためには少しでも多くの支援を続けて行く事も我々の活動の源ではないかとの思いもあり、震災で被害に合われた方を対象とした無料ご招待という形を採らせていただくことになりました。

物理的な被害だけでなく、精神的な面で東北在住の方々に大きなダメージを受けられた事も承知しておりますが、線引をして区分けするという事も我々が行うべき作業でもありません。そこで岩手、宮城、福島の東北地区歯科技工士会のご協力で入手した被災者名簿に記載されておられる方に無料ご招待という形で招待状を送付させて頂きました。

我々が具体的な調査をしている訳ではありませんし、技工士会に参加されておらず実際被害に合われた方など正確に把握できていないという実情もあり、我々としても対応に苦慮しております。

そこで、被災され市町村より発行された罹災証明をお持ちの方は実行委員会までご連絡いただき、細やかではございますが是非とも無料でご参加いただけたらと願っております。

 

 


11月8日 ホテルの確保は大丈夫ですか?

今回は仙台市内の宿泊に関してです。

仙台市内には135のホテルと86の旅館があります、数だけ挙げれば横浜市内とほぼ同じ数の施設があるそうです。

一見多そうな気がしますが横浜は首都圏ということも有りイベントや観光などの宿泊客は隣接地域に分散されるため比較するにはチョット無理があるようです。先日のジャニーズの某グループコンサートの折は宿泊施設の争奪戦が起こったほど、他のイベントと重なってしまうと一気に「泊まれない・・・」という事になりかねません。先に決まっていたイベントが後からやって来た大型イベントの影響で宿泊先の確保ができず潰れてしまうという事が現実に有ったわけです。また、近隣の観光地にも便が良いということで仙台市内に宿泊するというのは宮城県観光では珍しくありません。ネットの予約サイトを利用すれば簡単に予約可能な便利な時代になりましたが、それでも埋まってしまった場合は直接ホテルに電話すると確保できたりする様ですが、価格面で納得行かない結果にならないためにも早めの確保をお願い致します。

会場となる電力ホールは市内中心部にありますので、市内のホテルが確保できれば日曜日はちょっとした散歩を楽しみながら会場入りすることができると思います。(晴れるといいですね)

仙台市内のホテルです。


11月6日 若手代表選考会メンバー出揃う

東京支部若手代表選考会メンバーの顔ぶれが出揃いました。

この選考会はチャリテイ講演会の東京代表を決定するための会、という大事な選考会なのですが他の講演会と大きく違うのは、実行委員のメンバーが演者の講演一つ一つに対して表現方法、講演内容、構成、技術など多岐にわたった評価、アドバイスをコメントしますので、これから自分も発表したり文献を書いたり、と自身のスキルアップを目指す若者には是非聴講していただきたい講演会です。プレゼンを作るにあたり構成と目的、手段がしっかりしていれば一つのストーリーとしてのプレゼンが出来上がりますが、製作物を羅列するだけで目的意識と中身の無いプレゼンではなかなか評価に値しません、そこにオリジナリティや工夫、そこから学んだことなど独自の味付けが加わり、納得の行く結果が得られる内容こそ評価に値するプレゼンにまとめられるのではないでしょうか。

たとえ今回代表に選ばれなかったとしても、得られるアドバイスによって飛躍的な成長を遂げる若手が現れてくれる事こそ東京支部実行委員の願いです。オリンピックは「参加することに意義がある」と言われますが、「参加したからこそ今の自分がある」と後日思って頂けるような会にしたいものだと考えています。


11月3日 東京からの新幹線

今回は東京在住、もしくは東京を経由して大会に参加される方限定のお話になってしまいます。

旅慣れない私は仙台までどうやって行ったらいいのか、恥ずかしながらつい最近まで知りませんでした。もちろん新幹線を利用するということくらいは知ってはいましたが、今大会の運営準備で何度か訪れ少しだけ理解することができた次第です。

仙台までは東北新幹線をご利用頂くわけですが、これが複雑でさっぱり解りませんでした。

はやぶさ・はやて・やまびこ・こまち・つばさ・なすのと行き先と速さ、停車駅によって6つも種類があるんです。初めての方は、はてさてどれに乗ろうか・・・と悩まれると思います。

 

結論から言いますと「はやぶさ」が時間的に一番早く1時間40分ほどで目的地まで運んでくれます。(話題のグランクラスがあるのもこの車両です)

「はやて」はほんの数分だけ時間がかかりますが、数百円お安い設定になってますので車中の飲み物代と思えばどちらを選んでも構わないでしょう。ただ、気をつけなければいけないのは、この「はやぶさ・はやて」の新幹線は全席指定となっているんです。

行きは空いてても日曜講演後に飛び乗ればいいかな?なんて思っていると空席がなく、それらより時間のかかる「やまびこ」等の停車駅の多い新幹線に乗ってしまうと2時間30分と50分も「はやぶさ」より余計に時間がかかってしまいます。帰りのご予約も忘れずに確保されることをお勧めいたします。

 

また、6名ですと「新幹線回数券6枚つづりというオトクなきっぷもありますので、グループで購入されてみんなでワイワイ旅気分を満喫されるのも楽しいのではないでしょうか。

 

東京では多くの講演会は開催されていますが、地方の参加者は毎回こういったご苦労をされているんだ・・・と改めて考えさせられました。そういった環境に恵まれた首都圏に住んでいる方々も、たまには地方へ出掛け講演会に参加されてはいかがでしょうか?

 

新幹線のきっぷは講演時間とご都合に合わせて前もって予約されるのが懸命です。指定席予約は1ヶ月前から発売です、今からきっぷの発売日をメモしておきましょう。

 


10月30日 若手代表選考会

チャリティ実行委員会では、日本の歯科技工を代表する著名な先生方に登壇して頂く予定です。これだけ著名な方々が一堂に会する機会もなかなかありません。

著名な方だけではなく、次世代を担う若手にも講演機会を与えたい、育てたいという願いから、若手代表選考会を企画しました。

各地域毎にこれからの技工会を担う人材を発掘し、本番のチャリテイ講演会まで盛り上げていけたらと願っております。

東京実行委員会ではどれだけの候補者が手を上げてくれるのか、当初は不安も無いわけではなかったのですが、蓋を開けたら15名の若手が手を上げてくれました。これには大変驚くと同時に頼もしく思えた次第です。さてさて、その中から代表者一人を決めるのは大変なこと、審査する側としても真摯な姿勢で望むべく評価表を作製し若手演者に公平な審査をと皆、意気込んでおります。29日で候補者受付は締め切られました。選考会に向けて候補者も緊張の日々と思いますが審査委員も厳格な体制で審査することをお約束いたします。なお、受講は参加費3,000円で当日参加も受け付けていますが事前申し込みも行っております。詳細は下部ボタンから「こくちーず」にてお申し込み頂けますので奮ってご参加願います。


2015年10月28日 まなべる基金訪問

本日は4月の講演会に向け、我々の活動報告と当日の協力願いのため、新橋のソフトバンク本社内にある「まなべる基金」様にお邪魔させて頂きました。

今回は2度目の訪問でしたが担当の田村さん、川畑さんには快く対応して頂き、チャリティ当日の事を打ち合わせしていただきました。

田村さんとはメールやお電話でも何度かお話させていただいていますが、ご自身も岩手出身と言う事もあり被災地にも何度か行かれていて、直近で訪れた仙台空港周辺の復興状況のお話や、お手伝いされた被災地マラソン大会のお話を伺うことができました。また、育英資金を配分される側の苦労話なども伺えました。

基金の方々も少しでも経費を使わないようにと、仙台に出張するときはお友達や実家に宿泊されているご様子や、まだまだ多くのお子さん、ご家族が支援を希望される中、全ての方に育英資金を支援できないというご苦労は私の想像を越えたものがあり、歳のせいか涙腺が緩んでしまいました。講演会当日に、育英資金を受給された方にもご登壇頂けるという快諾を頂き、皆様にチャリティ資金がどのように活かされているかを具体的にご理解していただけたらと願っております。

 

チャリティ講演会も残すところ5ヶ月あまり、本申し込みも開始されました。多くの皆様と仙台でお会いできますことを心待ち致しております。