宮城県

皆さん宮城県と聞いて何を思い浮かべますか?だいぶ前の話しになりますが、NHK大河ドラマで舞台となりました「独眼竜政宗」は有名ですね。さとう宗幸が歌った青葉城恋歌」懐かしいですね。最近ではサンドイッチマンもがんばっています。宮城県を良く知らない人にとってメディアだけの情報によるステレオタイプの発想しか出来ないのは当然です。実際にはどうなんでしょう?!

 東北と聞きますと東北=田舎というイメージですが、宮城県を全く知らずに仙台市を訪れますと、街並はその都会ぶりには驚かれるかもしれません。八王子よりは2倍以上都会です.「えっ?」私はそんな都会ぶりを宮城県に求めていないという人もいるかもしれません。安心してください、杜の都*(もりのみやこ)仙台という愛称があるぐらいです。少し仙台から離れるだけであなたの求めている物は得られるでしょう

 宮城県は食事良し!観光良し!!仙台大会が開かれる時期には花見のシーズンが予想されます、市街地のメインストリートである定禅寺通、広瀬通、青葉通の突き当たりにある西公園は桜の名所としても日本100名勝とされています、シーズン良し!!!となっております。

戦災や都市の近代化の流れの中、屋敷林(常緑樹)は失われてゆき、替わって定禅寺通りなどの並木道(落葉樹)や緑化公園、または都心周囲の保全林などに「杜」の象徴が移った。特に定禅寺通りのケヤキ並木は市民に親しまれ、江戸時代の屋敷林に用いられたスギ・マツ・カラマツから、ケヤキへ「杜」の象徴が変化しつつある。また、宮城県沖地震の後の、ブロック塀から生垣への作り替えなどもあって、新しい「杜の都」に変貌した。現在、定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台やSENDAI光のページェントなどの仙台の都市イベントは、その「杜」を想起させる定禅寺通りや勾当台公園で好んで開催され、多くの市民を惹き付けている。

(Wikipediaより抜粋でございます。)